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職場環境向上プログラム

高柳電設工業株式会社が今後も成長していくためには、社員力が向上することが不可欠です。
高柳電設工業株式会社では、「社員がその能力を発揮しやすい、そして仕事と生活の調和をはかり働きやすい職場環境の整備」をおこない健全な職場環境を確立し、社員力を向上するための努力をおこなっています。

働きやすい職場環境をつくるために

国の指針によると従業員101人以上の企業は、地域や職場における総合的な次世代育成支援対策を推進するための一般事業主行動計画をさだめて実施しなければならないことになっています。
高柳電設工業は、従業員100人未満の企業ですが、行動計画を作成し平成25年7月に「仕事と生活の調和」推進企業認証を、平成26年10月には「子育て応援」中小企業認証を取得し、次世代育成支援に積極的に取り組んでいます。
仕事と家庭の両立のために子育てや介護をしながら働き続けられるよう、仕事と家庭を両立しやすい職場環境づくりを推進し、誰もが仕事と生活の調和が取れた働き方ができる企業の実現に向けて取り組んでいます。
子の介護休暇制度を弾力的に運用することにより、半日単位での介護休暇を取得できるようにするなどしてきましたが、最近男性社員が育児休業や介護休業を取得するなどの実績がでてきました。

働きやすい職場環境をつくるために 働きやすい職場環境をつくるために

所定外労働の削減をするために

高柳電設工業株式会社では、育児休業や育児のための短時間勤務、介護休業、介護のための短時間勤務、私傷病休暇など、社内制度は徐々に整備されてきています。
しかし、長時間労働をしている人には仕事が集中するのでどんどん疲れていき、長時間労働ができない人は評価されないのでモチベーションがどんどん下がります。これでは、誰も幸せではありません。
いま高柳電設工業では、社員全員の意識を変え長時間労働の風潮をなくしていけば、みんなが働きやすい会社になると考え、仕事が集中しないように調整するとともに、短時間勤務で生産性を上げた人を正当に評価するように努力しています。
働き方を改善すれば、多くの労働力を活用できます。育児していようと、介護していようと、何か時間に制約がある問題があろうと、時間内で成果をあげることで、胸を張って仕事をできる会社にすることが目標です。
まだ、設定している日数は少ないですがノー残業デーを設定しています。
ノー残業デーの日は仕事の段取りを工夫して定時退社が目標です。

社員支援プログラムの導入

高柳電設工業株式会社は、仕事やプライベートでの悩みごとが、業務パフォーマンスに影響を与えると考えています。したがって、パフォーマンスの維持・向上を図るために、個々の従業員のカウンセリングをおこない悩みごとの改善をサポートする個別の支援をおこなっています。
これは、EAP(Employee Assistance Program)と呼ばれている従業員支援プログラムで、各部門での潜在的な問題の抽出をおこない改善することにより、より働きやすい職場環境づくりを推進しています。

学生の皆さんに職場体験をしてもらっています。

実際の電気設備工事がどんなものか知ってもらったうえで、第一希望の就業先に高柳電設工業を選んでもらいたいと考えて、学生の皆さんに職場体験の場を提供しています。
今のところ高校生の3日間コースのみの受け入れとなっております。
電気設備工事がどんなものなのか説明を聞いていただいた後、弊社の運営する電気設備工事の職場見学をしていただいています。電気設備工事をおこなうためには電気工事士の資格が必要なため、高校生の皆さんに実際の現場で作業していただくわけにはいかないので、弊社の多田野訓練所で実際に引込小柱を建柱したり、配線やスイッチ、照明器具の取付を体験してもらっています。
電気が好きで優秀な学生の皆さんが入社し活躍してくれることにより、社員力が向上することを期待しています。

学生の皆さんに職場体験をしてもらっています。
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