先輩たちの声

迷ったときは必ず軸に戻ることで、判断もブレないはず。

工事管理部 鈴木 正則

仕事の内容

商業施設に“命”を吹き込む。電気工事の総司令官!

現場代理人として、スーパーやショッピングモールの電気配線工事の指揮・監督を担っています。協力会社との打ち合わせや施工図の作成から始まり、工事が開始してからは工程管理、予算管理、安全管理など、現場の指揮を一手に任されています。工期スケジュールがとてもタイトであったり、お客様のご要望を実現するために知恵を絞ったりと、苦労は絶えないですが、自ら作成した施工図が現場に反映され、無事竣工された時の感動は、何度味わっても良いものです。1つとして同じ現場はないことも、この仕事の醍醐味かもしれませんね。毎日にやりがいを感じられます。

一番うれしかった事

初めて1人で任された埼玉のスーパー。自分が街づくりに貢献できた実感。

入社2年目の夏。初めて現場代理人として現場を担当しました。もちろん社内で先輩にサポートしてもらいながらの仕事でしたが、全てが初めての中でのスタートです。1つの商業施設をつくり上げるのには、多くの人が関わります。特に職人さんに気持ち良く働いていただくにはどうすれば良いか、とても悩みました。意識したことは、とにかく密に打ち合わせをする。コミュニケーションを頻繁にとりながら、確認不足やすれ違いが無いように行動していました。怒涛の日々でしたが、無事にスーパーがオープンし、お客様が入っていくのを見ると、自分が地域の方の役に立てたという実感を持つことができ感動したことを覚えています。「電気がつく」という当たり前のことを当たり前の品質でできることが、地域・人々に貢献していることを実感できる仕事だと思います。

この会社を選んだ理由

県内で実績の高い当社だからこそ、専門性を高められる。

実家が電気関連の仕事をしていたこともあり、電気工事の仕事をしたいと考えていました。福島県内では歴史も実績もある当社であれば、幅広い経験を積めることで成長できると感じたことが、入社の大きな理由です。当社でなければ担当できないような現場や、規模の大きな仕事を任せてもらうこともあるので、判断は間違っていなかったと思っています。面接は当時の社長と部長。アットホームな雰囲気で、変に緊張をせず会話できたことを覚えています。たまたまですが、面接時間が朝早かったことも印象的でしたね(笑)。

先輩から就職希望者の方へのメッセージ

就職活動は何が答えかわからないため、迷うことも出てくると思います。まずは自分が何をやりたいか、それを明確にした上で、企業を探していくことで、一つの企業選びの軸が出来ます。迷った時は必ずその軸に戻ることで、判断もブレないはず。まずは納得のいくまで自分のやりたいことを考えてみてください!

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行動を起こすことが第一歩です。頑張ってください。

工事管理部 吾妻 昌学

仕事の内容

建築現場の電気に関わる総責任者(見習い)

現場代理人という仕事に就いています。簡単に説明しますと、建物を建てる際にお客様が照明器具はこういうの、ここにはコンセントね、といったご要望を打合せし、図面を書いて、職人さんにお願いして取付けて頂き、検査をしてお渡しするというところまでをゼネコンさんと一緒に施工していく、格好よく言えばプロデューサーのような仕事です。ご要望に合わせて、例えば蛍光灯の取付位置でも、自分で一生懸命考えたものが職人さんの手により具現化していくのは面白いですね。今は小学校の体育館を建てています。これまでもさまざまな物件に携わりましたが、同じ現場はありません。工事完了まではトラブルが起きたりすることもありますが、都度調整して施工していきます。毎日の仕事にやりがいを感じますね。

一番うれしかった事

電気が点いた!!

今の現場の前に老朽化したマンションの改修工事を途中から担当しました。ほとんど1から改修を始めたマンションで、照明器具はもちろんコンセントやスイッチの取付数は数千個にも及びました。全ての取付状況の確認、取付高さの確認など一人でやらなければいけなく途方もない作業でしたが、最後の確かめにて、全点灯したときには非常に嬉しかったですね。一見当たり前のことなのですが、そこに至るまで1年もかかっているのですからなおのこと嬉しかったですし、達成感があります。

この会社を選んだ理由

県内トップクラスの実績!

不純な動機になってしまいますが、福島県を歩いているとよく目に付くロゴを掲げた営業車が走っています。最初はロゴが気になって調べてみると電気設備会社です。そうやって調べていくと、経験豊富な実績のある会社で、安定志向と将来電気に関する仕事に就きたいと思っていた私は迷わず受けました。実際入ってからも専門性の高い職種にも関わらず、分厚い研修と先輩からの助けもあって安心して仕事ができています。そこも当社の魅力ですね。

先輩から就職希望者の方へのメッセージ

大学生に限った事ではないと思いますが、今の学生は、自分が本当にやりたいことを見つけるのが難しいのだと思います。それを逆手にとり、色々な企業説明を受けてみて、その企業に入ったらという想像をしてみて、やってみたいと思ったらエントリーするっていうのも一つの手ではないかと思います。行動を起こすことが第一歩です。頑張ってください。

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自分に合いそうか合わなそうか知るのも大切。

工事管理部 片岡 大喜

仕事の内容

現場代理人への第一歩。

現場代理人として施工図の作成を主にしています。施工図を書くのにも配線のルートなど、わからない部分は先輩方や職人さんに聞き確認して、図面に反映していきます。他にも職人さんが作業しやすいように縮尺の変更などの、細かい部分も気にしなければならず苦労はありますが、図面通りに施工してもらい無事に照明が付いた時はとても嬉しいです。今はまだわからないことだらけで先輩方に教えてもらいながらなので、1人前の現場代理人として現場を任せてもらえるように頑張っています。

一番うれしかった事

施工図どおり、うまくいったこと!

施工図が出来上がり、職人さんに配線をしてもらい照明が無事に付いたのを確認できたときには安心するのと同時によかったと思います。この仕事の醍醐味は同じ現場がないというのは大きいと思います。施工図におとすことが難しい建物など、いくつかの現場を経験することが知識になり成長につながるこの仕事には毎日やりがいを感じますし、なにか問題がおきてもまわりに相談できる先輩がすぐそばにいるので安心して仕事をすることができます。

この会社を選んだ理由

高い実績と、専門性。

専門学校で学んだこと、取得した資格を活かした仕事に就きたいと思い就職活動をしていた際に当社のことを知り。ホームページや先輩方の話から情報を集めて、県内だけではなく県外においても実績のある会社であり、資格を活かすとともに専門性も高められると思い選びました。

先輩から就職希望者の方へのメッセージ

企業研究は早めに行い、説明会などには積極的に参加して、1つ1つの企業の特色など大まかでも自分に合いそうか合わなそうか知るのも大切なのではと思います。

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業界を問わず、幅広い視野を持って就職活動してみるのもアリ。

工事管理部 根本 一仁

仕事の内容

多くの現場で経験を積むことが、現場代理人への第一歩。

新入社員教育が終わった後、工事費の積算をする積算グループに配属されていましたが、4月から工事管理部に配属され、現場代理人になるための勉強中です。先輩社員の現場代理人からアドバイスをもらいながら、施工図の作成や資材の管理をおこなっています。今は毎日全てが勉強です。同期は私を含めて6名いますが、それぞれ別の現場にいます。週末に同期で情報交換すると新しい発見をすることが多くあります。今の私の目標は、まず今の現場で工事着手から竣工まで一通り現場を経験した後、いろいろな現場を経験することと資格を取得することにより、スキルアップして、小さな現場の現場代理人になることです。

一番うれしかった事

自分が携わった仕事が形になって残っていることが大きなやりがい。

新人研修で約3ヶ月、ホームセンターの新築工事の現場に研修にいきました。猛暑の真夏の現場で、材料の名前や工具、資材の用途もわからずにいった、現場での研修は正直たいへんでした。しかし、なにもないところから骨組が立ち、壁ができ、照明器具やスイッチ、コンセントを取付け、最終的に電気が通ってひとつの建物になる。建物が完成に近づいていくにつれて、「このホームセンターの一部を自分が作ったんだ」という、ものづくりをしている充足感を得ることができました。
また、開店の時にお客様がたくさんいらしてくれたのを見て、創り上げたものが形となって地域に根付いていくことにやりがいを感じましたし、非常に嬉しかったです。

この会社を選んだ理由

大学で学んだ知識を活かせる仕事に就きたい!

大学で電気工学を専攻していたので、大学で学んだ知識を生かせる仕事に就きたいと考えていました。自分なりに電気関係の職種について調べましたが、特にやりたいことが見つからず悩んでいました。そんなとき、就職担当の教授から高柳電設を紹介してもらい、入社3年目の先輩と会って話をすることができる機会を作って頂きました。先輩と話しをしていくうちに電気設備工事の仕事に惹かれていき、「私も先輩のようになりたい」、「電気設備工事は大学で学んだ知識を生かして仕事をしていける」と思ったのが高柳電設を選んだ理由です。

先輩から就職希望者の方へのメッセージ

就職活動は、順調なときは良いのですが、うまくいかないことが続くと、くじけそうになることもあると思います。ひとりでかかえ込んで迷わずに、大学の就職担当の教授や就職課、友達など自分とは違う視点を持つ人の意見を聞いてみると新たな発見があると思います。 マイナス思考になってしまうと良いことがありません。プラス思考で積極的に、時には勇気を持って休息を取りながら活動するとよいと思います。

業界を問わず、幅広い視野を持って就職活動してみるのもアリ。

工事技術部 高橋 宏貴

仕事の内容

重大な事故を未然に防ぐための仕事

福島県内の特別高圧送電線路の改良・補修・調査業務を行い、重大な事故を未然に防ぐための仕事をしています。現在は、現場代理人になるために先輩方一緒に現場に行き、異常個所の点検・補修などの作業をおこなったり、劣化した鉄塔の建替え工事などの施工計画書や図面作成などをしています。普段何気なく使用している電気を毎日安定して各地域に届けるために、私たちがおこなっている仕事はとても責任がありやりがいのある仕事だと思います。

一番うれしかった事

地域のかたから温かい言葉を頂いたこと

現場で仕事をしているときのことですが、地域の方から「みなさんのおかげで毎日安定した電気が使えている」という言葉を頂きます。実際にこういう言葉を頂けると私たちの仕事がしっかりと地域・人々の暮らしを支えているのだと実感しますし、自分のやりたいと思えた仕事ができていると感じます。入社して良かったと思います。

この会社を選んだ理由

電気工事は人の役に立てる

元々、電気工事の仕事に興味がありました。就職活動中に大学の就職担当の先生から当社を紹介され、説明会やHPなどで自分なりに当社について調べました。説明会では、福島県を中心に東北・関東など幅広い地域で活躍し実績のある当社では、若いうちから現場を任せることもあると聞きました。私も、将来現場代理人として地域の活性化に役立つことの出来る人間になりたいと思い、当社に入ることを決意しました。

先輩から就職希望者の方へのメッセージ

就職活動では、自分のやりたいことはなにか、どういう仕事が向いているかなど、自分の考えがまとまらずに悩む人が多いと思います。そんな時は、友達や親の意見を聞いてみることや、色々な企業の説明会に参加して一つの業種にとらわれず視野を広げてみることも大事だと思います。色々な人の話をきくことで自分の考えがまとまり、本当にやりたい仕事が見えてくると思います。やりたい仕事が見つかったら、その業界を中心に企業研究をし、最後まであきらめずに就職活動をすることが大切です。

ひとつひとつ知識や経験を重ねて、お客様に喜んでいただける現場代理人になりたい。

工事管理部 馬上 峻平

仕事の内容

ひとつひとつ知識や経験を重ねて、お客様に喜んでいただける現場代理人になりたい。

工事現場の現場代理人として施工管理を担当しています。工期内に工事を完了するために、工程管理、安全管理、品質管理、予算管理、図面の作成、材料の発注などの幅広い業務を様々な人の協力を得ながらおこなっていく仕事です。仕事をしていくと電気工事の知識はもちろん、コミュニケーションや交渉力、現場をまとめる能力なども成長することができ、やりがいを感じます。現在は、郵便局の改装工事を担当しています。これまで携わったことのない工事で不安なところもありますが、上司に相談しながら作業を進めています。失敗を恐れずにチャレンジし、知識や経験をひとつひとつ重ねて、お客様に満足して喜んでいただけるような現場代理人になりたい。

一番うれしかった事

初めて担当した大船渡のホームセンター。地域の復興に貢献できたと実感。

入社2年目の冬に、初めて現場代理人としてホームセンターの施工管理をおこない、無事に完成させた時がいちばん嬉しかった。お客様のご要望に合わせて施工していくのは大変でした。実際に施工可能なものなのか、電気的に安全に使用していただけるのか、そしてきれいな仕上がりになるか、など検討することは多々ありました。そのたび毎にメーカーや現場の他業種の方と打ち合わせを重ね、問題点をクリアし、お客様に引き渡しした際に褒めていただいたことが嬉しかった。また、自分が携わった建物がこれから地域の復興と発展に貢献していくと思うと、言葉にならない感動や達成感を感じました。

この会社を選んだ理由

自分が施工した建物が何十年後も残る。人に誇れる仕事だ。

大学では化学を専攻していましたが、高校の時に電気を専攻し電気工事士の資格を取得していたこともあって電気関係の仕事に就きたいと考えていました。そんな時、当社のことを知り説明会に出席すると、歴史も実績もある会社で規模の大きな工事にも携わっていることを聞きました。自分が施工した建物が何十年後も残ると思うと、人に誇れることができる仕事だと感じたのが理由です。また、資格取得やスキルアップのための講習など、社員教育に力を入れており、専門性を高められる点も魅力に感じました。

先輩から就職希望者の方へのメッセージ

就職活動は、早めの対策を常に心掛けることが大切です。自己分析や企業研究、筆記試験など少しでも早めに行動することで他の就活生より有利になると思います。多くの方が、行動したほうがいいと分かっていても、思うだけでなかなか行動できず、ぎりぎりで行動してしまう傾向があります。まずは、企業説明会やOB訪問など積極的に参加しましょう。

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